天台スカウトに関する報告等です。
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2026/03/12 JBSC_19NSJ第2回実行委員会
2026/03/13_19NSJ第1回実行委員会
| 当日使用した資料類 |
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天台スカウトの19NSJ第1回実行委員会開催
令和8年(2026)3月13日に天台宗務庁に於いて、天台宗スカウト連合協議会の19NSJ第1回準備委員会が、開催されました。
1、第19回日本スカウトジャンボリー準備委員会委員長の選出について
- 実行委員間の互選によって、吉川副理事長が委員長に推薦され、全会一致で承認された。
2、第19回日本ジャンボリー「信仰奨励プログラム」概要について
①パビリオン出展
- 天台宗のスカウトパビリオン出展の計画を確認
②展示コーナーへの書籍提供(※パビリオン出展するなら不必要)
- 天台宗パビリオン出展につき、展示コーナーへの書籍提供は不要
③宗派別の集い (宗教儀礼)
8月7日の午前中には
- 「平和の集い」
- 「日本仏教スカウトの宗教儀礼」
- 「各宗派スカウトごとに宗教儀礼」
の各行事が計画されているが、
3行事を全て行うことは時間的に困難な様子なので、現時点では2.「日本仏教スカウトの宗教儀礼」が実施出来るだけの時間を確保するのは難しいような状況と聞く。
④日本仏教スカウト協議会「信仰奨励のための体験プログラム」
- 日本仏教スカウト協議会(JBSC)加盟12団体中、9団体は「信仰奨励のための体験プログラム」の運営に協力し、毎日運用スタッフを出してくれる。
- 体験プログラムの内容は
- 腕輪念珠つくり・・・さまざまな種類の数珠玉を用意してスカウトが自由に組み合わせて、オリジナルの念珠を作る。
- におい袋つくり・・・3~4種類の香木等を準備して、ティーバックのような袋に詰めて、それを外袋に入れてにおい袋を作る体験
3、第19回日本ジャンボリー予算案について
| 歳入総額 | 3,050,000円 |
| 歳出総額 | 3,050,000円 |
4、第19回日本ジャンボリー事業計画について
①パビリオン出展計画
・仏教体験プログラムについて
- 前回利用した顔出し看板を再利用する方向
・ブース内展示案について
- 延暦寺や回峰行のパネル展示
- 簡易な礼拝施設の展示と活用
・記念品について
- ジャンボリー期間中に役に立つ記念品を検討していく
- しょうぐうさんシール・梵字シール・うちわ等を検討
・期間中奉仕者の依頼について
- 4月末取りまとめで、各団に奉仕者の協力アンケートを発送
- アンケートの返答をみて、1日当たり5人程度の協力者を確保する
- 宿泊は福山市内のホテルで、毎日宿舎からの自動車で通うことになる。
- 駐車場から活動場所へのアクセスが悪いために、ドライバー選任役の確保も課題。
- ジャンボリー正式参加者は会場内での食事は可能であるが、外部協力者の場合は食事持参。
②展示用書籍提供
- 天台スカウトパビリオンを運営するの、今回は出展しない。
③宗派別の集い(宗教儀礼)について
日時:令和8年8月7日(金) 10:30~11:30
場所:プログラムエリア内
参加人員:300名程度を想定
・ 導師の選出
- 社会部長もしくは理事長
・ 次第について
- 天台スカウトハンドブックを基準にした次第で
・ 記念品について
- 冷感タオルはどうだろうか?
④日本仏教スカウト協議会「信仰奨励のための体験プログラム」
5、その他
①宿泊施設について
- 8月4日~10日の間、福山市内にホテルを10室確保。
- ホテルから会場までは、1時間10分程度。
②次回会合
- 令和8年5月21日(木)13:30~16:00
20260123_JBSC 19NSJでの体験プログラムに関するアンケート
令和5年(2025)11月13日に開催された日本仏教スカウト協議会の第19回日本スカウトジャンボリー準備委員会において、体験プログラムの内容について検討がなされ、
- 「体験プログラムの内容」および、
- 「プログラム実施に関する概算見積もり」(可能であれば)
についてのアンケートを実施することとなりました。
(さらに…)第42期天台宗仏教章第2教程講習会の概要(暫定版)

2025/11/13_JBSC 19NSJ第1回実行委員会
日時:令和7年11月13日 場所:天台宗務庁
| 理事会の議事 |
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| 1、第19回日本スカウトジャンボリー準備委員会委員長の選出について 2、第19回日本スカウトジャンボリーについて ①信仰奨励プログラムについて ②体験プログラムについて ③レセプションについて ④分担金について ⑤その他 3、その他 |