日時:令和8年(2026)5月21日 場所:天台宗務庁
| 当日使用した資料類 |
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天台スカウトの19NSJ第1回実行委員会開催
令和8年(2026)5月21日に天台宗務庁に於いて、天台宗スカウト連合協議会の19NSJ第2回準備委員会が、開催されました。
1、第19回日本ジャンボリー事業計画について
①天台宗パビリオン出展計画について
| ・仏教体験プログラム | 仏像顔出しパネル(仏様なりきり体験) →パネルの確認 |
| ・ブース内展示案 | 礼拝施設: 横川観音タペストリー(万博使用の物)、三具足(小) 延暦寺パネル展示: 回峰行・行事等 →延暦寺・参拝部さんに協力を願う |
| ・記念品 | サコッシュ(500個)を見積もり |
| ・移動手段について | 8人乗りバン+小型車 |
| ・レンタカー運転手の手配 | 奉仕者の中で日毎に1名を選任 |
②宗教儀礼について
(1) 仏教全体
当初、8月7日の午前中には、宗教の枠組みを超えた「平和の集い」が計画されていたが、「平和の集い」を行わないことに計画が変更されたのに伴い、「各宗教ごとの宗教儀礼」を行うこととなった。
| ・日時 | 令和8(2026)年8月7日(金) 午前9:00~10:00 |
| ・場所 | プログラムエリア内 →中央ステージ借用し、簡易な音響も借用可能とのこと |
| ・導師 | |
| ・来賓・出仕 | 9教団教化部長級(本願寺派門主含む) |
| ・次第 | 通仏教的な内容 実質30分程度の法要時間で計画を進める 語り部の話を行けることが出来るかが、課題 |
| ・荘厳 | 大型の三具足・前机・法輪旗等 →延暦寺・参拝部さんに協力を願う |
(2) 各教宗派の集い(天台宗)
| ・日時 | 令和8(2026)年8月7日(金) 午前10:30~11:30 |
| ・場所 | プログラムエリア内 → 引き続き中央ステージ・音響を借用 |
| ・導師 | 社会部長 |
| ・次第 | 天台キャンポリー等を参考 |
| ・記念品 | 竹製うちわ(300枚見積もり) |
- 天台スタッフ用のポロシャツを準備して関係者が分かるようにする。60枚(M・L・LL各20枚)
- 仏教全体儀礼後にその場に残ったスカウトは、天台宗儀礼の参加者として取り扱う。(200名程?)
③日本仏教スカウト協議会「信仰奨励ブース」の運営について
体験プログラムとして、下記の2種を行う。
- 腕輪念珠作り(600個)
- 匂い袋作り(300個)
2、期間中の奉仕者について
・別紙参照
| 8月5日 | 8月6日 | 8月7日 | 8月8日 | 8月9日 | |
| 各団からの推薦者合計 | 15名 | 15名 | 13名 | 15名 | 13名 |
- 上記人数の内、19NSJ正式参加者:4名(現在分かっている人)、
- 必要人員:天台パビリオン=3~4名、日本仏教スカウトブース=4名程、+ドライバー役1名
- 8月7日はバビリオンは休み、代わりに宗教儀礼実施日で、その前後に社会部長等5名程度が会場入り。
- 8月7日を中心として、前半と後半を分けて奉仕者の人選を考える。
3、その他
①宿泊施設について
- 8月4日~10日は「福山キャッスルホテル」を仮予約済
- ツイン10室、最大20名
- 数室を手放す前提で仮予約しているため、必要室数の本予約は早めにしなければならない。
- ホテルから会場移動用に8人乗りレンタカーを1台手配しているが、奉仕者等の人数によって増やす必要がある。 → 小型車1台追加
②次回の会議
令和8年6月30日(火)13:00~16:00
※オンライン併用
→ 開始時間を30分早める。