日時:令和7年11月13日 場所:天台宗務庁
| 理事会の議事 |
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| 1、第19回日本スカウトジャンボリー準備委員会委員長の選出について 2、第19回日本スカウトジャンボリーについて ①信仰奨励プログラムについて ②体験プログラムについて ③レセプションについて ④分担金について ⑤その他 3、その他 |
| 当日使用した資料類 |
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| 20251113_第1回19NSJ実行委員会_資料 |
第1回実行委員会開催
令和7年11月13日に天台宗務庁に於いて、日本仏教スカウト協議会の19NSJ第1回準備委員会が、開催されました。
決定事項
- 当委員会委員長に日本仏教スカウト協議会理事長・天台宗スカウト連合協議会理事長の源田俊昭師が就任した。
- ジャンボリー期間中、令和8年8月6日(木)夕刻に日本仏教スカウト協議会主催のレセプションをJR福山駅周辺で開催する。
懸案事項
- ボーイスカウト日本連盟事務局に、今後日本仏教スカウト協議会加盟宗派宛てに実施されるアンケートなどの日程を早めに出してもらうよう、事務局から依頼する。
- 12月12日に開催する日本仏教スカウト協議会理事会に、ジャンボリーの研修会に関する分担金について協議できるよう、事務局で素案を作成しておく。
- 体験プログラムについて、腕輪念珠(ブレスレット)作り体験に替わるものを事務局で検討し、次回会議で提案する。
1、第19回日本スカウトジャンボリー準備委員会委員長の選出について
- 過去の慣例に基づき、事務局より日本仏教スカウト協議会の現理事長である天台宗スカウト連合協議会理事長源田俊昭師が委員長に推薦され、全会一致で承認された。
2、第19回日本スカウトジャンボリーについて
①信仰奨励プログラムについて
資料に沿って、オンライン参加のボースカウト日本連盟山田氏が説明された。
- 主会場はキャンプ場を中心に、グラウンド・ゴルフ練習場も活用予定。
- 各宗派によるブース出展を基本とし、宗教儀礼や体験活動を実施。
- 宗派を超えた合同集会の実施は未定。過去の第17回大会を参考にボーイスカウト日本連盟が検討中。
- ボーイスカウト日本連盟側の信仰奨励班の方針・人事体制が未確定のため、事務局の準備に影響が出る。
②体験プログラムについて
- 腕輪念珠(ブレスレット)作り体験は過去の定番だが、宗派によっては実施が難しいとの意見があった。事務局が代替案を次回までに提案する。
③レセプションについて
- 日本仏教スカウト協議会主催のレセプションを令和8年8月6日(木)夕刻にJR福山駅周辺で開催予定。会場と開催時間の調整が必要。珠洲での第17回大会の事例(和倉温泉・駅前ホテル等)を参考にする。
④分担金について
○日本仏教スカウト協議会事業会計
- 現在高:1,463,669円(令和7年11月13日現在)
- 前回(第17回大会)収支実績
分担金 収入1,275,000円
支出 838,630円
(内訳はプログラム費・電源補助金・レセプション費等)
- 今回の分担金の徴収は未定。次回日本仏教スカウト協議会理事会(12月12日開催)で協議予定。素案を事務局で作成しておく。
⑤その他
3、その他
①次回の準備委員会の日程について
- 候補日:令和8年2月最終週~3月第1週(3月5日を除く)
- 会議後、事務局で日程を調整し、令和8年2月27日(金)13:30から開催することとなった。
- 会 場:天台宗務庁 会議室(オンライン併用予定)